2008年8月12日火曜日

8月11日 番外編

まったく番外編で南大東島です。まあ、夏休み報告ということで。南大東島亀池港の夕暮れ。
夕日の残照のなか、積乱雲が湧き上がります。時間を感じ、時間を忘れ長い時間を過ごしました。

南大東島西港にて。水平線近くまで天の川が見えています。こんなに低いところまで星が見ることができたのは初めてのことです。そして天の川は海に映り、海はその青を揺らめかせます。海の青はちいさな懐中電灯の光をあてて出てきた海の色なのです。それほどの闇でした。昼も夜も感動の涙が溢れました。その涙を拭うことなく流れるにまかせました。けれど、それを見るものもいない、遠い島でした。

8月10日 誰もいない

芝5丁目交差点。きょうも白金のスタジオへ。昼はいつも首都高速を使うのだけれど、お盆休みにつながる日曜日だし、一般道で。や〜っぱり、だれもいな〜い。
高輪2丁目交差点。第一京浜からこの交差点を曲がって白金、目黒方面に向かいます。とてもよく使った道でした。最近は使わないのですけれど。そして、ここにも誰もいな〜い。

そしてなんと今夜は東京湾花火大会だったのですね。白金のスタジオの2階ベランダからこんなふうに見えました。ここから見えたなんていままで知りませんでした。静かな街に遠くから花火の音が響きます。静かな路地からかいま見る花火も家族と手を握り合ってならとても幸せなことでしょう。そして、このあと雨が降りました。ぼくも、この花火を間近の会場で見たことが一度あります。ものすごく花火が大きく感動的でした。いいですね、花火。そして、あの日も帰りは大雨でした。そんなちょっとした障壁はひとに絆を感じさせるイベントです。全身がずぶぬれでも心地よさを感じてしまう時だったりしますよね。きょうも絆を深めたひとたちがうまれたことでしょうね。

8月9日 秋の声

江戸川区興宮町。おきみやちょうと読むのです。きょうはバイクの初回点検のついでにバイク屋さんの回りを回ってみました。トウモロコシ畑は黄色く枯れてもう収穫なのでしょうね。その向こうに家がならんで、これも東京っぽい景色です。
興宮町21番地先。青いトタンの町工場。いいなあ。この工場の向かい側はすぐに新中川です。工場をでれば、すぐに河原。お昼休みは河原でいっぷくなのかな。そして、やっぱりキャッチボールだよね。


興宮町21番地先。なぜなんでしょう。ここに限らずですけれど鳥が好きな電線てあるんでしょうか。ほかにいくらでも電線はあるのにここにだけ鳩がたくさん。なぞです。なぞですがどこに行っても電線があるとこうした光景を目にしますね。ああ、考えたら寝られない。あ、でもそんなことより、空にはうろこ雲。これって秋の訪れですよ。まだ、暑い日は続くのに季節は移って行くんですね。思いを残しつつ過ぎ去る人生の時間をなぞらえてしまいます。そうそう、きょうの夕方から少し涼しくなりましたよね。

2008年8月8日金曜日

8月8日 変わりゆく景色、押しとどめたい心


ここには京橋SKビルというビルがありました。解体工事が始まって数ヶ月。大きなビルがキレイさっぱりなくなってしまいました。おとなりの京橋清水ビルも解体工事が始まるようです。ちょっと目を離すと変わりゆく東京。常に変化する風景こそが東京なのだと感じます。そして、人の心もほんのひと時で変わって行きます。暑い夏の夕暮れがなんとも儚く思えてしまうのです。

8月7日 暑い日がつづく。けれど

首都高速目黒線から三田1丁目を見下ろします。ここにも大きなビルが建ちつつありますね。このあたりは大きなビルも少なく空が広い感じで良かったのですが。それにしても暑い日が続きます。

晴海通り、有楽町駅前。夏の夕暮れ。日没間際の光がビルの上だけを照らしています。こういう光になんとも感じてしまいます。涼しいタクシーの中からですけど、外は蒸し風呂。夜になっても気温がさがりません。年老いた母の健康を思いますが、暑さにもまけず元気そうなメールが届きました。

2008年8月7日木曜日

8月6日 夏の日差し、夏の雲

きょうは本当に夏らしい日差し、そして雲。積乱雲ですね。こうして写真だけで見るとわくわくしちゃいますけれど、この暑い日ざしの中にはいられませんねえ。上大崎、マガジンハウスのスタジオ前で

首都高速目黒線、南青山あたり。マガジンハウスに戻るタクシーの中から。雲を見るだけでいつもの風景も変わって見えますね。

8月5日 東京アーカイブ再開


夏休みは予定通り南大東島へ行きました。ちょっぴりさみしい一人旅だったけれど美しい風景に出会ってきました。そしてきょうから東京の日常に。晴海通り、新豊洲の橋の上からですが、もう一本向こうの橋ももうすぐ完成しそうですね。それにしても、きょうは雨。この写真を撮った直後から土砂降りでした。東京中豪雨で死亡事故もあり大変な一日でした。ご冥福をお祈り申し上げます。